フリーWi-Fiは危険?外出先でスマホを安全に使う方法

音楽制作会社ネオハーモニー

 

フリーWi-Fiは便利だけど危険?

カフェや駅、ショッピングモールなどで使える「フリーWi-Fi(無料の公衆無線LAN)」。通信量を節約できる便利なサービスですが、使い方を間違えると個人情報が盗まれる危険があります。総務省も「公衆Wi-Fi利用者向け簡易マニュアル」を公開して注意を呼びかけているほどです。

この記事では、フリーWi-Fiに潜むリスクと、シニアの方でもすぐに実践できる安全な使い方を解説します。

 

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フリーWi-Fiで起きるトラブルとは?

通信内容を覗き見される
暗号化されていないフリーWi-Fiに接続すると、同じWi-Fiに接続している悪意のある第三者に通信内容を覗き見される恐れがあります。メールの内容やパスワード、クレジットカード情報などが盗まれるケースが報告されています。
偽のWi-Fiスポットに騙される
「なりすましWi-Fi」と呼ばれる手口では、本物そっくりの名前をつけた偽のWi-Fiスポットを設置して、接続した人の情報を盗みます。Wi-Fiの名前(SSID)は自由に設定できるため、見た目だけで本物と偽物を見分けるのは非常に困難です。

 

安全にフリーWi-Fiを使うための5つのポイント

①提供者を確認してから接続する
お店や施設が公式に案内しているWi-Fiの名前(SSID)と一致しているか確認しましょう。総務省のマニュアルでも「接続するアクセスポイントをよく確認しよう」が最初のポイントとして挙げられています。
②鍵マークのないWi-Fiは避ける
Wi-Fiの一覧画面で鍵マーク(🔒)がついていないものは、通信が暗号化されていません。iPhoneでは「安全性の低いセキュリティ」と表示されることもあります。Androidでは接続中のWi-Fiをタップして「セキュリティ」欄を確認できます。
③個人情報の入力は控える
フリーWi-Fiに接続している間は、ネットバンキングやクレジットカード番号の入力、パスワードの変更などは避けましょう。どうしても必要な場合は、Wi-Fiを切ってモバイルデータ通信(4Gや5G)に切り替えてから行うのが安全です。
④Wi-Fiの自動接続をオフにする
スマホのWi-Fi設定で「自動接続」がオンになっていると、知らないうちに危険なWi-Fiに接続されてしまう可能性があります。iPhoneでは「設定」→「Wi-Fi」から、Androidでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」から自動接続の設定を確認できます。
⑤「https」で始まるサイトだけ見る
URLが「https://」で始まるサイトは、Wi-Fiの暗号化とは別に、サイトとスマホの間で暗号化通信を行っています。「http://」のサイトは通信が暗号化されていないため、フリーWi-Fi利用中は特に避けましょう。
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