スマホの画面が割れた!応急処置と修理・買い替えの判断基準

「あっ!スマホを落としてしまった…画面にヒビが入ってる…」こんな経験、一度はあるのではないでしょうか。画面が割れたまま使っていると指にガラスが刺さったり、破損がさらに広がったりする危険があります。

この記事では、スマホの画面が割れたときの応急処置と、修理か買い替えかを判断する基準を、シニア・初心者の方にもわかりやすく解説します。

画面が割れたらまずやるべき2つのこと

① ガラスの破片に注意して触らない

画面が割れたら、まずは割れた部分を直接触らないでください。目に見えないほど細かいガラス片が指や耳に刺さる恐れがあります。操作が必要なときは、慎重に画面の無事な部分を使うようにしてください。

② 操作できるうちにバックアップを取る

画面割れの直後は操作できても、時間が経つとタッチパネルが反応しなくなることがあります。そうなる前に、写真やLINEのトーク履歴などのバックアップを取っておきましょう。

・iPhone:iCloud(アイクラウド=Appleのクラウド保存サービス)にバックアップ
・Android:Googleアカウントで自動バックアップ、Googleフォトで写真を保存

すぐ修理に出せないときの応急処置

保護フィルムを貼る

最もおすすめの応急処置は、市販の画面保護フィルムを貼ることです。100円ショップでも購入でき、ガラス片の飛散を防ぎ、ケガのリスクを大幅に減らせます。修理に出すときにも影響が少ないのが特徴です。

セロハンテープで補強

フィルムがすぐ手に入らないときは、透明のセロハンテープで割れた部分を覆うだけでも応急処置になります。破片の飛散と指のケガを防げます。

サランラップで全体を覆う

割れが広範囲の場合は、食品用のサランラップでスマホ全体を包むのも有効です。ラップ越しでもタッチ操作はできますし、ホコリや水分の侵入も防げます。ご家庭にあるもので対処できる、手軽な方法です。

⚠ いずれも応急処置であり、操作性の低下は改善できません。できるだけ早く修理か買い替えを検討しましょう。

修理と買い替え、どちらを選ぶべき?

修理がおすすめのケース

・購入してから1〜2年以内のスマホ
・割れが画面の端や一部だけ
・タッチ操作は問題なくできる
・キャリアやメーカーの保証・補償サービスに加入中(AppleCare+、各キャリアの補償など)

保証に加入している場合、数千円〜1万円程度で画面交換ができることが多いです。まずは購入したキャリアやApple・Googleのサポートに問い合わせてみましょう。

買い替えがおすすめのケース

3〜4年以上使っているスマホ
・バッテリーの持ちも悪くなっている
・動作も遅くなっている
・画面全体に大きな割れがあり、修理代が高額になる
・OS(オーエス=スマホを動かす基本ソフト)のアップデート対象外になっている

長く使ったスマホは画面修理に数万円かかる場合があり、その費用で買い替えを検討する方も多いです。ただし、買い替え時はデータ移行が必要になるので、自分でやるのが不安な方はプロに相談するのが安心です。

画面割れのスマホ対応ならネオハーモニーへ

ネオハーモニーでは、画面割れ後のバックアップや機種変更時のデータ移行のサポートも承っています。「写真が消えたらどうしよう」「LINEのトーク履歴はどうすれば残せる?」──そんなご不安に、完全マンツーマンで丁寧にお応えします。

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