
「朝フル充電したのに、お昼にはもう半分以下になっている」「外出先でバッテリーが切れて困った」──スマホの電池持ちに不満を感じている方はとても多いです。バッテリーがすぐ減る原因のほとんどは、スマホの設定を少し見直すだけで改善できます。特別な道具は必要ありません。この記事では、iPhone(アイフォン)・Android(アンドロイド)どちらでもできる「バッテリーを長持ちさせるコツ」をやさしくお伝えします。
スマホのバッテリーがすぐ減る主な原因
画面の明るさが高すぎる
スマホの電池を一番消費しているのは、実は「画面の明るさ(ディスプレイ)」です。画面を明るくするほど電池の減りが早くなります。特に屋外で使った後に明るさが最大のまま戻し忘れていると、室内でも電池がどんどん減っていきます。
使っていないアプリがバックグラウンドで動いている
スマホのアプリは、画面を閉じても裏で動き続けている(バックグラウンド動作といいます)ことがあります。ニュースアプリやSNS(エスエヌエス)アプリが裏で情報を更新し続けていると、その分バッテリーを消費します。自分では何もしていないのに電池が減る原因はこれがほとんどです。
位置情報(GPS)が常にオンになっている
Googleマップやお天気アプリなどは、位置情報(GPS=ジーピーエス)を使ってあなたの居場所を把握しています。これが常にオンになっていると、使っていないときでも位置を確認し続けるため、電池が減りやすくなります。
バッテリー自体が劣化している
スマホのバッテリーは使い続けるうちに少しずつ劣化します。一般的に2〜3年使うと、新品時より最大容量が2〜3割減ると言われています。設定を見直しても改善しない場合は、バッテリーの寿命が近づいている可能性があります。
バッテリーを長持ちさせる7つのコツ
① 画面の明るさを自動調整にする
iPhoneの場合:「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動」をオンにします。
Androidの場合:「設定」→「ディスプレイ」→「明るさの自動調節」をオンにします。
これで周囲の明るさに合わせて画面の明るさが自動で変わるため、電池の無駄遣いを防げます。
② 使っていないアプリを閉じる
iPhoneの場合:画面の下から上にゆっくりスワイプ(指をすべらせる)すると、開いているアプリの一覧が出ます。不要なアプリを上にスワイプして閉じましょう。
Androidの場合:画面下の「□」ボタン(四角いマーク)をタップすると同じように一覧が出ます。「すべて閉じる」を押せばまとめて終了できます。
③ 位置情報を「使用中のみ」に変更する
地図アプリなど、位置情報が必要なアプリは「常にオン」ではなく「アプリ使用中のみ」に設定しましょう。iPhoneは「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」、Androidは「設定」→「位置情報」→「アプリの権限」から変更できます。
④ Wi-FiやBluetoothを使わないときはオフにする
Wi-Fi(ワイファイ)やBluetooth(ブルートゥース=ワイヤレスイヤホンなどに使う機能)は、接続先を探し続ける動作でバッテリーを消費します。外出先で使わないときはオフにしておくと節約になります。
⑤ 省電力モードを活用する
iPhoneの「低電力モード」、Androidの「バッテリーセーバー」をオンにすると、一時的に電池を長持ちさせることができます。外出先で「充電できない」というときの強い味方です。
⑥ 画面がオフになるまでの時間を短くする
スマホを操作しないまま放置すると、しばらく画面がつきっぱなしになります。この時間を短く設定することで、無駄な電池消費を抑えられます。「設定」→「画面表示」→「自動ロック」(iPhoneは「画面表示と明るさ」→「自動ロック」)で30秒〜1分に設定するのがおすすめです。
⑦ 通知を見直す
アプリからの通知(お知らせ)が頻繁に届くと、そのたびに画面が点灯し電池を消費します。ニュースアプリやショッピングアプリなど、不要な通知はオフにしておきましょう。「設定」→「通知」(Androidは「アプリと通知」)から、アプリごとにオン・オフを切り替えられます。
スマホの設定で困ったときは、ネオハーモニーのスマホサポートで一つひとつの設定操作をお手伝いしています。
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